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■■ 人間のために? ■■

 もしこうした実験が進み、人類と動物の混合種が誕生した場合、大きな問題が生まれることは自明である。それは、まず実験によって誕生する類人種をどう人間と動物の関係の中でどう位置づけるのか。そしていかなる点をして、人間と動物、そしてそのキメラを区別をするべきか、そして彼らにはいかなる権利が認められるかといった問題である。現在、米国科学会ではこうした問題について、いよいよ検討が始まり、今年3月にはようやく初めての倫理的ガイドラインを制定される予定である。


 研究を進める科学者らによれば、これらの実験は動物をより人間に近い身体にすることで投薬テストなどに役立て、更には肝臓などの移植用パーツを動物の身体の上で育てることを目的としているという。また更に人間の細胞がいかに成長していくかを動物の身体で実験することで、更なる医学的発見に繋がるものであると、研究者達は期待している。


 2003年、上海第二医科大学にて人間の細胞をウサギの胚に注入する実験が行われ、人類史上初の動物と人間のキメラの胚が誕生した。科学者らは許可を得て、そのまま胚が肝細胞に成長するまで実験が続けられたという。また昨年には米ミネソタにて体内に人間の血が流れる豚が誕生した。また更に、今年末にはスタンフォード大学において、人間の脳を持つネズミを誕生させる実験が行われる予定である。このように現在、世界では人間の身体と動物を組み合わせたキメラの誕生が進められている


以上、X51.ORG の記事より抜粋。

抜粋記事本文はこちら → X51.ORG > キメラ実験 - 「半獣半人」は誕生するか
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