■■ Ads by Google ■■
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■ こびとの靴屋 ■■
”こびとの靴屋”と名乗るからには、グリム童話を無視するわけにはいきません。
今回(2005年11月15日火曜日)、Google検索で「こびとの靴屋」と検索すると第1位にこのブログが躍り出ました。(順位はまた変わっていくでしょうがね)
これを機に、今回からTOPにこの記事を固定とし、グリム童話の「こびとのくつや」または「こびととくつや」を紹介し続けていこうと思います。
以下、グリム童話の「こびとのくつや」あるいは「こびととくつや」に関する紹介です。
日本で販売されているグリム童話の、そのほとんどにはこびととくつや
という邦題名が付けられているようです。
「こびとのくつや」という題名の本ももちろん多数あります。
グリム童話の本を数多く取り扱っているのは、(私が調べてみたところ)ジュンク堂書店ですかね。
ただ、こちらは表紙の写真などがほとんど無いので、わたし的には好みではないですね。特に絵本を買おうと思ったら、どんな挿絵か、どんなイラストか、って大事ですからねー。
そういう点ではこちらの”おはなし絵本クラブ”は表紙写真だけでなく、なんと立ち読みまで出来てしまいますので、自分好みの、あるいは子供好みの絵本を探しやすいですね。(立ち読みするためにはFlipViewerというソフトをインストールしなければなりませんが)
ただ、残念ながら「こびととくつや」の絵本はありませんでしたが(苦笑)
では「こびととくつや」または「こびとのくつや」の絵本、どこなら選びやすい?
たくさんありましたが、それらの本を1つのHPサイトがたくさん紹介しているような所が見つからなかったので、以下、見つかった絵本(画像付きのみ)を箇条書き・リンク付きで紹介です。
絵本
こびととくつや あるいは こびとのくつや
販売サイトの紹介(リンク付き)
グリム童話 ・ グリム兄弟
グリム童話はドイツで出版されました。
著者はグリム兄弟。
一般的にはヤーコプとヴィルヘルムの2人。
6人兄弟の長男と次男。
実は末弟のルートヴィヒも挿し絵を手がけ、参加している。
1812年に初版が発行され、その後40年以上にも渡り加筆修正が繰り返され、日本で初めて紹介されたのは1924年(大正13年)とのこと。
長男のヤーコプは司書官兼教授を務める学者。
次男のヴィルヘルムも最終的にはベルリン大学の教授として兄と共に迎えられた。
末弟のルートヴィヒは美術学校の教授だった。
この時代、ドイツ民謡や童話が見直されていて多数出版されていたが、改編されているモノばかりだったそうだ。
なるべく原話に忠実なモノを、ということでグリム兄弟によって出版されたのがグリム童話と言われているが、民話学的に見るとどうもはっきりしないとのことらしい。
くわしくは下記リンクをご参照下さい。
・ フリー百科事典 : ウィキペディア グリム兄弟 グリム童話
■ グリム兄弟博物館 ドイツのヘッセン州カッセルにあり。
今回(2005年11月15日火曜日)、Google検索で「こびとの靴屋」と検索すると第1位にこのブログが躍り出ました。(順位はまた変わっていくでしょうがね)
これを機に、今回からTOPにこの記事を固定とし、グリム童話の「こびとのくつや」または「こびととくつや」を紹介し続けていこうと思います。
以下、グリム童話の「こびとのくつや」あるいは「こびととくつや」に関する紹介です。
日本で販売されているグリム童話の、そのほとんどには
「こびとのくつや」という題名の本ももちろん多数あります。
グリム童話の本を数多く取り扱っているのは、(私が調べてみたところ)ジュンク堂書店ですかね。
ただ、こちらは表紙の写真などがほとんど無いので、わたし的には好みではないですね。特に絵本を買おうと思ったら、どんな挿絵か、どんなイラストか、って大事ですからねー。
そういう点ではこちらの”おはなし絵本クラブ”は表紙写真だけでなく、なんと立ち読みまで出来てしまいますので、自分好みの、あるいは子供好みの絵本を探しやすいですね。(立ち読みするためにはFlipViewerというソフトをインストールしなければなりませんが)
ただ、残念ながら「こびととくつや」の絵本はありませんでしたが(苦笑)
では「こびととくつや」または「こびとのくつや」の絵本、どこなら選びやすい?
たくさんありましたが、それらの本を1つのHPサイトがたくさん紹介しているような所が見つからなかったので、以下、見つかった絵本(画像付きのみ)を箇条書き・リンク付きで紹介です。
こびととくつや あるいは こびとのくつや
販売サイトの紹介(リンク付き)
| 題名 | サイト名 | 出版社名 | 絵・イラスト |
|---|---|---|---|
| こびととくつや | 平凡社 | 平凡社 | カトリーン・ブラント |
|
グリムどうわ(1) こびととくつや |
古本 海ねこ | ポプラ社 |
カバー/川本哲夫 挿絵/日向房子 |
|
(13)こびととくつや 世界名作アニメ絵本シリーズ |
NAGAOKA BOOKSQUARE |
不明 | 宮尾 岳 |
| こびとのくつや |
フーチャンママの 絵本紹介 |
西村書店 |
バーナデット・ワッツ Bernadette Watts |
|
ヘンゼルとグレーテル ・こびとのくつや |
オンライン書店 ビーケーワン |
講談社 | 村上 勉 |
| こびとのくつや | 楽天ブックス | 教育画劇 | 荒井良二 |
| こびととくつや | YAHOO!ブックス | 学研 | 山本さやか |
|
ぐりこえほん こびととくつや |
江崎グリコ | 江崎グリコ | かめじろう |
|
子どもに語る グリムの昔話・6 |
こぐまブッククラブ | こぐま社 | 不明 |
|
ファンタジーテイルコレクション 第2集 あかずきん・こびととくつや |
いずみ書房 | いずみ書房 | 英国レディバード社 |
グリム童話はドイツで出版されました。
著者はグリム兄弟。
一般的にはヤーコプとヴィルヘルムの2人。
6人兄弟の長男と次男。
実は末弟のルートヴィヒも挿し絵を手がけ、参加している。
1812年に初版が発行され、その後40年以上にも渡り加筆修正が繰り返され、日本で初めて紹介されたのは1924年(大正13年)とのこと。
長男のヤーコプは司書官兼教授を務める学者。
次男のヴィルヘルムも最終的にはベルリン大学の教授として兄と共に迎えられた。
末弟のルートヴィヒは美術学校の教授だった。
この時代、ドイツ民謡や童話が見直されていて多数出版されていたが、改編されているモノばかりだったそうだ。
なるべく原話に忠実なモノを、ということでグリム兄弟によって出版されたのがグリム童話と言われているが、民話学的に見るとどうもはっきりしないとのことらしい。
くわしくは下記リンクをご参照下さい。
・ フリー百科事典 : ウィキペディア グリム兄弟 グリム童話
■ グリム兄弟博物館 ドイツのヘッセン州カッセルにあり。
コメント
この記事へのコメント
ぬおぉぉぉ〜
生きてましたか〜
更新がされてないので心配してました
もしかしたら病気とか事故かなと、ついついあれやこれや・・・
いや〜よかったよかった
また遊びにきます
更新がされてないので心配してました
もしかしたら病気とか事故かなと、ついついあれやこれや・・・
いや〜よかったよかった
また遊びにきます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントを投稿する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
⇒ http://fairytalisman.blog13.fc2.com/tb.php/128-39c8dbd9
この記事へのトラックバック














