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■■ ダマスカス鋼と日本刀 ■■

MMさんのブログ

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内の記事「木目リング」を読んでコメントを書いたんですが、コメントの文字数制限があって書きたかったことの半分も書き込めなかったこと がきっかけでこのブログを立ち上げました!(笑)


────────で、↓以下が書きたかった全文↓──────



 WGRのkentaroさんのブログのコメントから来ました。

 っていうか、もともとは ** SilverHeart ** の mayuさんのブログkentaroさんのコメントがあって・・・というつながりで来たんですが・・・どうも、初めまして。

 木目リングを見て「ダマスカス鋼」かと思いましたが、んー、違うようで、似てるようで・・・・。

-------------------調査中------------------------→

 調べてみたところ、どうやらダマスカス鋼というものは、この現代においても解き明かされていない古代インドの神秘の一つらしく、現代のダマスカス鋼は「ウーツ鋼」と呼ばれるダマスカス鋼の模造物であるらしいです。
 (株式会社ニッテクリサーチの「“ダマスカス鋼”の謎に迫る」ページ参照)
 (「SWORDS WORLD」の「ダマスカス・ソード」ページ参照)

 日本刀の製法も基本はこれに似ているので、英文を書かれた方は混同されているのかもしれませんね。
 しかし実際、折返しの鍛練によって刀身に現れる日本刀の模様には「もくめ」と呼ばれるものもあり、一概に間違いとも言い切れないように思えますが、どうやら日本刀の「もくめ」は「杢目」と書き、木目とは違うようです。
 ただ、「板目肌」というのがあり、この模様は木目調に似ているようです。
 しかしながらこの英文HPで作られているような作品ほどはっきりとした模様ではないようです。
 (有限会社サイエンスの「日本刀の歴史と研ぎの技 」ページの「07、地鉄(ぢがね)の変遷」項目参照)
 (「大坂侍 」の「日本刀」ページ参照)



 って、いきなり長々とすいません。

 昔ナイフが好きでいろんなナイフ雑誌を読んだり、刃物屋さんにあしげく通った頃を思い出してしまいました。
 その頃に雑誌で見たダマスカスナイフを思い出し、ついついweb上で色々と調べてしまいました。

 しかし「Figure 12 」の「Relief carved wedding ring 」は格好いいですよね。
 teapotもなかなか日本っぽくっていい感じ。

 そういや唐草模様にも似てるなぁ~
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コメント

この記事へのコメント

TBとコメントありがとうございます。
いろんな方向に話が広がってさすがブログですね、


そういえばエイロクスケがラジオで
古い建物に使われている鉄を刀鍛冶が買い付けていると
言ってました。昔の鉄の方が質がいいみたいですね



古代の鉄刀の不思議

 私は最近、出雲大社に行ったことがあります。そのついでに島根県立古代出雲歴史博物館へ、行ってきました。石見銀山の世界遺産登録記念の催しものもありましたが、金色に輝く古代の大刀の感動しました。これは安来市かわらけ谷というところで発見された鉄製で柄が金色の装飾を施している豪華なものです。古墳時代の他の刀も展示されていましたが千年以上もたち錆でぼろぼろでしたがこの大刀は奇跡的に錆びずに発見されたそうで、ああこれが古代の輝きというものかと感動してしまいました。

素朴な疑問

なんで安来では太刀とは言わず大刀というのでしょうか?

太刀と大刀

 ご訪問ありがとうございます。

 太刀と大刀の違い、私も全然わからなかったので調べてみましたら、
 『「太刀」は一般的に平安時代以降の鎬(しのぎ)があり、反りをもった日本刀を指し、古墳出土品や正倉院伝来品などの上古の直刀については「大刀」の字をあてて「たち」と読ませている。』Wikipedia「太刀」の項目より抜粋。
 とのことらしいです。

 参考になれば幸いです。

大刀の分析

 日立金属さんが、安来で発見された弥生時代の素環頭大刀を分析したところ砂鉄の精錬によってできたものであるということが判明したらしいです。

ものづくり日本ブランドは健在

 世界最強の日本刀のナノテクノロジーを抽出し先端技術を駆使して日立金属がSLD-MAGICという金型用鋼を開発した。これは韓国製鉄が出来ない優秀なハイテン(高張力鋼板)を切り裂いたり、曲げたりする金型に応用され自動車などが製造されている。こんなことが韓国では出来ないのは切れ味抜群の日本刀には日本のオリジナル技術がいっぱい詰まっているから。

今に世界は歌い出す

 そうか、それは奇跡的だとおもいます。今に世界が騒ぎ出す。

黄金虫

 どうも、一発削ってみました。
切子は黄金色になるわ、切削肌の光沢は
綺麗だわでさすがと思いました。

深い感慨

 古き言い伝えはまことであった。

神秘の地

 いざなみ景気の源泉、パンチとダイの源、まさに日本の心臓部だ。

組成練成

 SMAGICの成分って非公開ですが、ある機関で分析してみましたが、やはりたくさんの合金元素の種類が入っていました。しかし、驚いたのは酸素の値が1ppmとものすごく低い。多分常識的な工具鋼の酸素量は60ppm前後なのですがこれだけは異常に低い値だった。このあたりに玉鋼の高純度化技術が隠されているみたいですね。

評判いいですね。

 噂に名高きSKD11に替わる次世代旗艦鋼種ですね。なんだか、大物の斬鉄剣なんか作ってみたくなりますね。

あけおめ

 職人魂があるれるブログですね。
今年もがんばりましょう。

近代日本絵画

 安来といえば足立美術館も世界一の日本庭園で有名ですね。このまえも、山陰では唯一、ミシュランガイドの三つ星をとっていました。
 私は、横山大観のファンで、今度のゴールデンウィークに大好きな「神国日本」でも鑑賞しに行こうかと思っています。

修理固成さんへ

マザーツールとこの言葉、なかなか相性がいいですね。

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鉄を集める

ダマスカス鋼(ダマスカスこう、英: ''Damascus steel'')とは、かつて生産されていた木目状の模様を持つ鋼素材の名称である。強靭な刀剣の素材として知られるが、製法があまりはっきり分かっていないことから、伝説的あるいは神秘的なものと思われていることもある。この鋼

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